新予防給付の内容
・「できない」を補うサービスから「できる」を増やし、「している」を実現する自立支援へ
・状態のみに着目するのではなく、要介護状態にいたる直接的及び間接的な原因にも着目して設定する
1.既存サービスの見直し
現行のサービスを見直し、より自立度を高めるサービスへと転換
通所介護・通所リハビリテーション → 内容・提供方法を見直し
2.新たなサービスの導入
国内外の研究などから、介護予防効果が期待される新たなサービスを導入
運動器の機能向上・栄養改善,口腔ケアの向上
↓
既存のサービスのプログラムの一環として実施
※認知症・うつ・閉じこもり予防・支援については地域支援で実施
3.介護予防ケアマネジメントの徹底
本人の生活機能の改善可能性を評価し、「本人意欲」を高め、出来ることを増やしていくケアマネジメントのプロセスを強化
アセスメント → ケアプランの策定 → 実施 → 再アセスメント