介護保険制度
高齢者の介護を社会全体で支える仕組み
介護保険制度について
1.介護を必要とする状態になっても、自立した生活ができるように高齢者の介護を社会全体で支える仕組みです。
2.身近なケアプラン作成事業者に相談すれば、これまで福祉と医療に分かれ利用しにくかった介護サービスも総合的に受けられる介護サービスと保険料との関係が分かりやすくなっています。
介護保険制度概要
| 第1号被保険者 | 第2号被保険者 | |
|---|---|---|
| 加入する方 |
・寝たきりや痴呆などで常に介護を必要とする方。 ・常時介護は必要としないが、家事や身支度に支援を必要とする方。 (要支援状態) |
初老期の痴呆、脳血管疾患など老化が原因とされる15種類の病気により要介護状態や要支援状態となった方。 |
| 保険料の支払い | 原則として年齢・退職年金からの天引き。 | 加入している医療保険の保険料に乗せて一括して納入。 |
| 運営主体 | 制度の運営主体(保険者)は、市町村。 | |
| 利用料の負担 | 介護保険サービスを受けた時は、原則としてかかった費用の1割が自己負担となる。 | |