グループホーム(痴呆性高齢者グループホーム)

介護要員と家庭的な雰囲気の中で共同生活する施設。

グループホーム(痴呆性高齢者グループホーム)とは

グループホーム(痴呆性高齢者グループホーム)は、認知症の状態にある要介護高齢者等に対し、介護要員と家庭的な雰囲気の中で共同生活を送ることにより、認知症の緩和・進行を遅らせることを目的としている施設です。

共同生活を送ることは、精神的な安定・沈静させる効果があることが認められており、 問題行動の減少や抑制に効果がありと言われています。単に「グループホーム」と呼ぶ場合、痴呆性高齢者グループホームを指すことが多いです。

利用条件・対象者は、要介護認定されている高齢者で痴呆の状態にある方のうち、ユニット制である少人数(5人から9人)による共同生活を営むことに支障がない方となります。入居費用は7万円〜15万円程度ですが、施設により非常に大きいばらつきがあります。

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